地域公演2003 作品紹介 舞台劇

音 楽
芸 能
人形劇
舞台劇
朗 読

ジャンル
舞台 劇
団体名
あそび・劇・表現活動センター
「アフタフ・バーバン」
代表者名
北島 尚志
TEL
0422-23-1578
FAX
0422-23-1578
E_mail
af-b@zj8.so-net.ne.jp
作品名
ざん・ぱら・りん劇場
構成人数
3
実績・対象年齢
幼児〜おとな
作品企画・製作意図
同じ場にいた人々が昔話を見合い、あそび合う中で、イメージをいっぱい広げ、表現し合い、共 感し合っていく、そんな場つくりをしたい。その中で、人を地域 を昔話をもう一度見つめ直すことができるように。
作品紹介
3つの昔話〜おしょうと小僧シリーズ〜で構成されおり、いながらにして表現する、前に出て表 現する、共に観るという形で、昔話を味わいます。

ジャンル
舞台 劇
団体名
あそび・劇・表現活動センター
「アフタフ・バーバン」
代表者名
北島 尚志
TEL
0422-23-1578
FAX
0422-23-1578
E_mail
af-b@zj8.so-net.ne.jp
作品名
黒マント団・忍者修行道場
(室内編/まち編)
構成人数
3
実績・対象年齢

作品企画・製作意図
「忍者」という魅力的な存在を通して、その場にいる人たちや自分自身の面白さをあそんだり表 現することで気づいていく。そしてみんなが安心して思っている こと、感じていることを表現できる場づくりを目指す。
作品紹介
風呂敷1枚で忍者となり、仲間とともに様々な修行に立ち向かい、力をつけていく。どんな修行 が待ちかまえているかは、その時になってのお楽しみ。

ジャンル
舞台 劇
団体名
だ・だ劇場
代表者名
中村 暁子
TEL
0429-77-3338
FAX
0429-77-3338
E_mail

作品名
かしゃんぼ
構成人数
2
実績・対象年齢

作品企画・製作意図
3歳以下のこどもたちと創る演劇空間への試み。
作品紹介
体で感じた楽しさへの積み重ねは生きる力へとつながっていく、を底に秘めたテーマに、人が人 間に変化していく過程をボイスパフォーマンスと創作楽器による 生の音楽と芝居で楽しく楽しく、とにかく楽しく表現した作品。

ジャンル
舞台 劇
団体名
トランク・シアター
代表者名
高橋 伸
TEL
03-3624-5120
FAX
03-3624-5120
E_mail

作品名
音楽劇 風の又三郎
構成人数
4
実績・対象年齢
低学年〜大人
作品企画・製作意図
物質文明に生きる私たちが自然と対話し、自然の恵みと驚異を知り、自然と共存していくことを 学びます。
作品紹介
宮澤賢治の童話「風の又三郎」をトランクシアター流にアレンジした作品で出演者が交互に又三 郎を演じ、子どもたちの誰の中にも又三郎が住んでいることを表 現しています。生演奏や歌がふんだんに入った楽しくて幻想的な音楽劇です。

ジャンル
舞台 劇
団体名
演劇集団遊玄社
代表者名
田辺 慶一
TEL
03-3369-4319
FAX
03-3369-4319
E_mail
tc@yugensha.co.jp
作品名
テンバ・タナコンサート(仮題)
構成人数
2
実績・対象年齢
5才〜高齢者
作品企画・製作意図
現代の電気楽器を使った民族音楽ふうのものではない、本物のアフリカ民族音楽を聞いてもらい たい。
作品紹介
現在では、現地アフリカでもほとんど演奏されることも聞かれることもなくなってしまった、ア フリカ文化が産み出した本物の民族音楽。アフリカのリズムをみ んないっしょに楽しもう。

ジャンル
舞台 劇
団体名
横山企画
代表者名
横山 貴央
TEL
03-3791-6358
FAX
03-3791-6358
E_mail
yume@iris.ocn.ne.jp
作品名
みやぎ弁で語る貴央おんちゃんの
春夏?冬むかしばなし
構成人数
1
実績・対象年齢
6才〜大人
作品企画・製作意図
生の声でお話しを聞くと言うことは人間にとってとても大切な事。誰でも心がお彩花になる。テ レビゲーム、パソコンと、現代人は機械と向き合い、人と人との つながりを忘れかけている。昔話を通して人の温もりを、言葉の優しさを感じて欲しい。心が豊かになって欲しい。
作品紹介
幼い頃、ばあちゃんと添い寝して「ばあちゃん、昔話して」とねだる孫にゆったりとした口調で 語るばあちゃんの昔話。そんな様子を一人で語り演じながら客席 とも交流し、子ども達をばあちゃんと孫の世界に引きずり込み、次から次と話をねだる孫と同化して行く客席の空気に合わせて話を選び語ります。

ジャンル
舞台 劇
団体名
劇団ひまわり
代表者名
砂岡 不二夫
TEL
03-3476-0011
FAX
03-3476-2126
E_mail
produce@himawari.net
作品名
Baby Love
構成人数
3
実績・対象年齢
幼児〜大人
作品企画・製作意図
誰もが通る幼いころの心の葛藤。「子どもとして」であるとともに「人として」相手とコミュニ ケーションをとることの第1歩は、相手を認めることです。 「Baby Love」は兄弟・姉妹・親子・家族そして一般社会人の人間関係のあり方も表現しており、幼児〜児童期に感覚的・詩的に相手を認めることを感 じ取れる作品です。また、日本だけにとどまらず、2000年韓国「益山芸術祭」、2001年英国「JAPAN2001」祭(ナショナルシアターを含む巡回 公演)など、海外公演も行っております。
作品紹介
「僕に弟か妹ができたら一緒に楽しく遊べるのにな。」突然現れた妹ユミに、お兄ちゃんのヒロ は振り回されっぱなし!だれもが通る、幼いころの心の葛藤を通 してヒロは相手を認めること」ができるでしょうか。

ジャンル
舞台 劇
団体名
劇団道化
代表者名
篠崎 省吾
TEL
092-922-9738
FAX
092-922-9812
E_mail
douke@mks.or.jp
作品名
しょうぼうじどうしゃじぷた
構成人数
3
実績・対象年齢

作品企画・製作意図
子ども達に大人気のロングセラーの原作の絵本をお芝居にしました。「小さくて役に立たない」 といつもみそっかす扱いのじぷたの活躍は子ども達を励まします。
作品紹介
第1部「なにができるかな」との2部構成たっぷり楽しんでいただける60分です。人形と一緒 に生き生きと演じる俳優たちと一緒にお腹の底から笑っていただ けます。

ジャンル
舞台 劇
団体名
劇団道化
代表者名
篠崎 省吾
TEL
092-922-9738
FAX
092-922-9812
E_mail
douke@mks.or.jp
作品名
なにができるかな
構成人数
2
実績・対象年齢
3才〜12才
作品企画・製作意図
ちょっとしたスペースでの小さな集まりなどで気軽に楽しんでいただけるよう創ったコンパクト なのにバラエティな作品です。
作品紹介
タオルにスポンジ、モップやバケツ。子ども達の生活に身近にあるものがペンギンやうさぎや亀 に大変身。「見立て遊び」は「演劇の楽しみか方」への第1歩で す。

ジャンル
舞台 劇
団体名
劇団道化
代表者名
篠崎 省吾
TEL
092-922-9738
FAX
092-922-9812
E_mail
douke@mks.or.jp
作品名
三びきのコブタのほんとうの話
構成人数
1
実績・対象年齢
5才〜12才
作品企画・製作意図
幼児向けでは珍しい一芝居。なのに音響装置も遜色なし。演劇の楽しみ満載の作品です。
作品紹介
みんなが知っている「三びきのコブタ」は狼は悪者。でも狼には狼の言い分が有るのです。「俺 はほんとは悪くない」という狼自信が物語る「三びきのコブタ」 の本当の話です。

ジャンル
舞台 劇
団体名
劇団道化
代表者名
篠崎 省吾
TEL
092-922-9738
FAX
092-922-9812
E_mail
douke@mks.or.jp
作品名
番ねずみのヤカちゃん
構成人数
3
実績・対象年齢
3才〜12才
作品企画・製作意図
「三人班」の常識を越えた60分をたっぷり使った「大型小作品」
作品紹介
壁の中で人間にみつからないように、ひっそり静かに暮らすねずみの家族。末っ子ねずみのヤカ ちゃんだけは声が大きくていつもみんなにしかられています。で も、ある日、その大声が役に立って・・・ヤカちゃんの大活躍。

ジャンル
舞台 劇
団体名
劇団風の子九州
代表者名
林 陽一
TEL
092-841-7889
FAX
092-841-7896
E_mail
kazenoko-kyusyu@sa.uno.ne.jp
作品名
ぴーかぶー
構成人数
3
実績・対象年齢
0才〜3才の親子
作品企画・製作意図
0才〜3才の子どもたちを意識しながら創りました。
作品紹介
低い円形の舞台をグルリと取り巻いた中にはいろんな顔があります。キャーキャー笑う子、にこ にこしながら見てる子、気持ちよさそうに眠り始める子。そんな 子どもたちを見守るお母さんたちも、実に穏やかで優しい微笑みを浮かべています。4才未満の親子でどうぞ。

ジャンル
舞台 劇
団体名
世仁下乃一座フェアアート
代表者名
岡安 伸治
TEL
03-3825-4401
FAX
03-3825-4401
E_mail

作品名
伊藤文悟ひとり芝居
「おっきな人間ちっちゃな人間」 他2作品
構成人数
1
実績・対象年齢
幼児〜おとな
作品企画・製作意図
別紙
作品紹介
別紙

ジャンル
舞台 劇
団体名
岡部企画
代表者名
岡部 耕大
TEL
044-933-9754
FAX
044-933-6406
E_mail
ko@lilac.plala.or.jp
作品名
アフリカ最後の伝説-白いライオン
構成人数
1
実績・対象年齢
高学年〜大人
作品企画・製作意図
真っ直ぐに、信じるものを探してたびをする人間を書きたいとおもったのは15年前、アフリカ の大地の夜明けを見たその日からである。このテーマは急速に人 間らしさが失われ、「人間の時代からはほど遠くなった日本ではなかなか書き辛いテーマである。しかし、人間が人間らしくあるために「白いライオン」という 伝説の生き物を尋ねて旅をするというテーマは、今の日本だからこそ書かなければいけないのかもしれない。オーソドックスに「人間とその命への賛歌」を書き たいと思った。それは、殺伐としたこの時代にこそ真摯に親と子が手を握り合って語らなければいけないテーマだと思った。人間がより人間らしくあるために は、信じるものを捜しもとめて真っ直ぐにあるくことこそがもとめられているのではないでしょうか?ダイナミックな舞台転換でしかも堅苦しくなく、笑い転げ ながらも、やがてしんみりと今の少年や少女の心に染みる物語です。
作品紹介
人が奢り高ぶり、欲に支配されたアフリカのある村。ある日、その村は、まるで天罰が下ったか のように火災と飢餓に晒された。/その村には、ある日ふらりと やってきて住み着いている老人がいる。老人はその村の孤児でいたずらっ子の少年を、旅に誘う。「このアフリカの、まだだれも訪れたことがない洞窟に、岩の 扉を閉めて白いライオンが眠っている。その白いライオンの涙は、川となり、湖となって、大地に潤いをもたらす。」老人は、今こそ白いライオンを探して旅に 出る勇者がいると語る。旅行中に母親とはぐれた日本の少女みどりも加わって3人は旅に出る。旅の途中、老人は「生きるとは、つねになにかを求めていること だ。諦めて生きているということは、それは人間への侮辱だ。」と言い残し、力尽きて死ぬ。老人の意志を継いだしょうねっは、少女を伴い旅を続ける。雪のキ リマンジェロを越えて、冒険につぐ冒険の旅は、ついに洞窟の奥深く眠っている巨大な白いライオンの像に巡り合うのである。巨大は白いライオンは、少年と少 女の健気な姿に涙を流すのである。白いライオンを探す旅とは、自分を捜す旅だったのである。

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